同じ目的を持った友達ができ受験勉強が苦しくなくなった武田(仮名)さんの体験談

弁護士になりたいという息子のために、中学受験をさせることにしました。息子は中学受験をすると決めてからは、自宅で毎日一生懸命に勉強に取り組んでいました。しかし、勉強を始めてから間もなく、勉強に飽きてしまいました。理由を尋ねてみると、一人で勉強していたらつまらなくて悲しくなるからということでした。そこで、塾に行って仲間たちと勉強をしてみたいかどうかを息子に尋ねてみることにしました。すると、息子がかなり乗り気になったので、塾に通わせてみることにしました。塾では、中学受験の勉強ができるコースで学ばせました。というのも、同じ目標を持った子供たちと切磋琢磨しながら勉強ができることは、息子に良い影響を与えるのではないかと考えたからです。その結果、息子は塾でできた友達と一緒に勉強に励んでおり、中学受験の勉強が苦しくなくなったと言うようになりました。塾に通わせることで息子が勉強に集中できるようになって良かったです。