試験日迄のスケジュールを立てていた松尾(仮名)さんの体験談

子供に受験させる志望校の偏差値は、70台後半でした。子供が将来なりたい職業の為にはその中学校へ行って勉強して、高校、大学と道は見えていました。受験勉強を始めさせた時期は、小学4年生からです。塾に通わせ始める親が多いのが小学4年生になってからというところが多かったので、無理しない程度に行かせていました。中学受験は、スケジュールが大切だと先輩に教えていただいたので、計画を立てました。他人より早く勉強をすることで自分に自信を持つことが出来ますし、優越感に浸れます。その時感じた気持ちよさを大切にしてほしいと思っているので、中学受験に嫌なイメージを与えないように努力しました。子どもが好きな科目を伸ばしてあげるだけではなく、勉強の楽しさをわかってもらうために親も一緒に勉強しています。毎日クイズ方式で質問をしてあげることで楽しく勉強が出来ます。中学受験だからと言ってピリピリしないで、スケジュール通りに頑張ってもらいたいです。