予習・復習を徹底する事で志望校への合格を決めた森山(仮名)さんの体験談

備えあれば憂いなし。
憂いあるなら備えなし。
ではありませんが、いかなる物事に準備は重要だと思います。
そこで私は、子供の中学受験において予習の徹底をまずうたいました。
続く形で復習。
ちなみにこの復習は、いわば、予習のための準備と位置づけ、勉強全体が連綿と続くイメージを植えつけたのです。
ところで、子供の中学受験は小学4年生からでした。
初めは露骨に嫌がっていた勉強(法)でしたが、次第に慣れてくると平然とこなすようになっていました。
そのきっかけは定かではありませんが、中学受験の志望校(偏差値60台前半くらいです)を見定めた頃のような気がします。
もっとも、彼女は復習重視の様子です。
復習がおぼつかなければ予習などに気は回らないし、そもそも未開の地に進むのが予習ですから、時に予習は挫けうるというのがその理由です。
もっともだと思います。復習だけでも十分だとも、一方では理解できます。
ただ、未開に足を踏み入れる勇気、好奇心の類は忘れないで欲しいです。