中学受験のために1日3時間勉強して偏差値40台から50台後半になった中田(仮名)さんの体験談

小学6年にもなって、まだ勉強の習慣も身についておらず、中学生活を少し心配もしていたのですが、そんな息子が、周りの友達の影響で、急に中学受験をしたいと言い出しました。目標校を聞くと、偏差値70前半のトップ校でした。正直、合格は難しいだろうなとは思いましたが、勉強にやる気を見せる息子に嬉しくもあったため、中学受験に向けて塾を探すことにしました。
しかし、受験を決めた時期が夏休み前の6月頃だったこともあり、塾探しだけでも、かなり難航しました。最終的には、中学受験でも有名な個別塾の方にお世話になることになりましたが、そこでも当初は、最低でも1日2コマ(1コマ90分)、週12コマは受講する必要があると言われました。確かに真剣に受験を考えるならば、それくらいは必要だなとは思いましたが、1日最低でも3時間は勉強するという約束で、通常は週3コマ、夏休みと冬休みは週6コマでお願いすることにしました。残りの時間は自習室を使わせて頂きました。
受験は、残念な結果に終わってしまいましたが、入塾当初の偏差値が40半ばでしたので、それが50台後半まで伸びたことを考えると、総合的には満足もしています。